その他 ブランド

リーガルの靴が恥ずかしい!?まずはこのMyリーガル、超絶名作の2235を見てくれ!!

リーガル2235 アイキャッチ

どうも、shiny(シニー)です。

手持ちのMyリーガル、不朽の名作【2235】が ウチに来てからそろそろ2年が経ちます。せっかくの節目、改めてリーガルの良さをお伝えしたいと思いこのテーマで書かせて頂きます。

一応過去にもリーガルは恥ずかしくない!!という記事を書いています。

気になる方は是非読んでみて下さい。

オススメ!
リーガル(REGAL)の靴が恥ずかしい!?超素晴らしい靴ですよ!

どうも、shinyです。 今回はある出来事があったのでリーガルの素晴らしさをお伝えしたいと思います。 ちなみにある出来事とは…後輩に革靴の購入を相談された時のことです。私は自信を持ってリーガルがおすす ...

続きを見る

今回は再度リーガルの素晴らしさについて語っていきたいと思います。

この記事を読んで頂ければ更にリーガルの良さをさらにご理解頂けると思います!

■こんな方に読んでほしい!
  • リーガルの素晴らしいさを知りたい方!
  • リーガル恥ずかしいって思っている方!
  • リーガルのおすすめ靴を教えてほしい!

不朽の名作&リーガルのアイコン的存在、Myリーガル 2235 !

私が持っているのはリーガルの中でも40年以上基本設計を変えていない超ロングセラー、【2235】です。

とりあえず写真↓

リーガル2235 全体3

本格的なグッドイヤーウェルト製法、40年以上ほとんど姿を変えていない、リーガルのアイコン的存在です。

超カッコいいですね〜。

私はこの「2235」でリーガルの素晴らしさ、凄さを始めて実感しました。

ギュッとリーガルの技術力、製法の良さ、コスパなどが詰まっています!

まぁ2235に関わらずリーガルの中でも、革にこだわり、製法にこだわった靴がいっぱいあります。

リーガルは本当に本格的な良い革靴を作る超老舗メーカーですね!

しかし!!検索キーワードを見る限りリーガルが恥ずかしいブランドになってしまっているのも事実…

と、いうことで少し考察してみました。

なぜリーガルが恥ずかしいブランドになるのか?考察!

結論は、品質が高い上に安い靴「も」作っているからです。

リーガルはその歴史も永く、設立は1902年。1945年からグッドイヤーウェルト製法の革靴の製造販売を行っています。

70年以上グッドイヤーウェルト製法で本格靴を作り続けている超老舗メーカーです。

ですが、同時に結構お安めな革靴も量産しております。問題はココです。

安くて品質の良い靴を量産しているので「安い」イメージが付いてしまい、更には品質もいいので売れてしまう…。

品質が高く、コスパの良い靴はブランドにあまりこだわりの無いオジサン達に好まれます。

ここで「オジサン革靴」のイメージの完成です。

オジサンが会社で履いている靴…というイメージが良いわけはないですよね…。

まぁ結論としては、品質はピカイチ、コスパも良く、数も作れる…まさに無敵の靴ブランドですが、残念ながら、ブランディングがちょっと弱いんですよね。

ぶっちゃけ品質では英国のクロケット&ジョーンズレベルにも引けを取らないレベルなんですが…

取り敢えずまずはコレを履いてもらえればリーガルに良さが分かる!という革靴をまとめてみました。

リーガルの良さを感じて欲しい!少し高額な靴も見ていくと全く違うリーガルが見えてくる!

上記の通り、安い価格帯の革靴も販売しているリーガルですが、少し高価格帯の靴を見比べて見るとその素晴らしさが見えてきます。

特に3万円台のリーガルはレベルが急に上がります。

実際触って、試着をしてみて素晴らしいと思った靴を紹介します。

リーガル【01DRCD】

リーガルの素晴らしい所がギッチリと詰まった革靴です。

3万円台からこのクオリティは海外メーカーでは絶対ムリです!!

ちゃんとした靴を購入したいならまず購入して見る革靴ですね。

アッパーの革はアノネイ社のベガノカーフ(海外高級靴がほぼ採用している革)、キメが細かく深いシワも入りにくい、しっかり手入れをすればビカビカに光らせる事が可能です。

靴底の仕上げは、グッドイヤーウェルト製法で長年の使用を想定した交換可能な仕上げになっています。

もちろん製造場所は安心の日本製。日本製の中でも最高峰の「shetlandfox(シェットランドフォックス)」や「REGAL Shoe&Co.」を製造するチヨダシューズという会社が外注製造しています。要するにこの価格なのに良い革使って、良い製造方法を採用し、最高の技術力で製造しているということです。

ちなみに、会社の後輩に初めての革靴購入についてよく相談されますが、この「リーガル 01DRCD」か「スコッチグレイン 匠シリーズ」をオススメしています。

どちらもアノネイ社のカーフを採用しているので磨くことの楽しみを教えてくれる靴です。

社内や取引先で履いている方がいたらちょっと声を掛けてしまうかもしれません。

その位靴マニアも気になるモデルです。

メダリオンがついたタイプもあります。

リーガル【01TRCE】

01TRCEは雨に超強い、もちろん晴れでも履けるオールラウンダーです。

01DRCDが昔ながらの製法で作られた王道の良い靴なら、01TRCEは最新技術が詰め込まれた良い靴です。

靴の内張りにGORE-TEX(ゴアテックス)が採用されており、雨の侵入をかなり高いレベルで防いでくれます。

アッパーの革は国産カーフですが、撥水加工の革では無いのでリムーバーを通常の手入れのように使ってしまってもOK!

グッドイヤー製法を採用しており、ソールの張替えは可能ですが、ソールを張り替えるとゴアテックスの効果が多少落ちるようです。

色々調べた中では最強の雨用靴になり得る存在。晴れでも雨でもどっちも使える本格靴がほしい方にはオススメです!

何十年も形を変えずに生き続けている超絶定番を振り返ってみる!

リーガルには長年その形が変わっていない超ロングセラーの革靴が存在しています。

ちょっとまとめてみました。

リーガル【2235】

個人的に超オススメしたいのがこの【2235】です。

40年間基本設計を変えず、リーガルのアイコン的存在を担ってきた2235は靴好きなら一度は履いて頂きたいモデルです。

少しボテッとしたルックスは使うほどに愛くるしさが増します。

使い方としては、意外にもスーツ良し、カジュアル良しのオールラウンダー。

最初は、木かな??と思う位硬いですが、一度馴染んでしまえばその硬さが耐久性に繋がっているような安心感があります。

製法はもちろんグッドイヤーウェルト製法。多分、しっかり手入れすれば20年は履けると思わせてくれる一品です

少しラフに手入れして男らしく履くも良し、つま先を光らせてキレイめに履くも良しです。

ちなみに私は中古で購入しましたが…この手の靴は新品でじっくり自分色に染めて行くのがオススメ。

サイズ感は通常の革靴マイナス1cm程度を選んだほうが良いです。

私は基本、通常24.5cmを履いていますが、2235は23.5cmを履いています。

リーガル【2236】

2235のプレーントゥバージョンです。

2235よりもよりシンプルなデザインでスーツにも合わせやすい反面、アメリカンカジュアルにもピッタリな一足!

製法はもちろんグッドイヤー製法!

2235のデザインが少し派手かな〜と思う方はコチラがおすすめです。

リーガル【2504】

コチラも超絶ロングセラー!

ガラスレザーを採用しているモデルになるので経年変化を楽しむような靴では無いですが、手入れは楽ちん!

グッドイヤーウェルト製法を採用!

スーツに合うちょっと良い靴が欲しいけど手入れするのが面倒…という方におすすめの一足です。

実はリーガルMADE!!メイドインジャパンの最高峰【シェットランドフォックス】

リーガルがいかに素晴らしい靴かはオススメした3点の中から1点でも試して頂いたらすぐにご理解頂けるとは思います。

リーガルにはまだまだおすすめしたい靴が多くあります。

それが「shetlandfox(シェットランドフォックス)」。

シェットランドフォックスは、リーガルの上位ブランドです。更に上質な革、上質な製法、そしてリーガルの製造クオリティーなど、こだわりまくった仕様の革靴になります。私も1足持っておりますが、かなりのクオリティーです。

シェットランドフォックスの中でも最上位に位置する「ケンジントンⅡ」は本場英国に負けない(と、いうか勝っている)仕様になっております。

いつか私も所有してみたい一足です!オススメ!!

お得な購入方法をまとめ

これからリーガルを検討している方向けにお得な購入方法をまとめてみました。

それぞれメリット・デメリットがあるので是非参考にしてください。

【おすすめ購入方法①】リーガル直営ショップで購入

やっぱりリーガルの専門ショップは安心感がありますよね。

メリット↓

  • フィッティングのアドバイスを貰える!
  • 実際のモノを見て判断することが出来る!

初めてリーガルを履く方にとっては、実際のフィッティングアドバイスを貰えるのは嬉しいですね。

またネットでは分からない細かな色合いが分かるのはメリットが大きいです。

ただし、逆に細かいサイズが無かったり希望のシリーズが無かったりします。

【おすすめ購入方法②】楽天・AmazonなどのWEB購入

楽天・Amazonはもうスタンダードな買い物の方法ですよね。

メリット↓

  • 価格が安い!
  • シリーズ、サイズが豊富

なんと言っても価格が安い!定価の3割程度安くリーガルをゲット出来ます。

ただし、残念ながら返品交換が出来ないサイトが多いので注意が必要です。(Amazonは返品交換OKです。)

サイズ感がしっかり分かっている人向けです。

【おすすめ購入方法③】リーガル公式オンラインショップから購入

取り敢えず、一番おすすめな購入方法です。

メリット↓

  • 基本的にはどのシリーズ、サイズもしっかり揃っている。
  • 返品OKです!
  • たまにセールしています!

なんと言っても最大のメリットは返品OK!(もちろん新品の状態が前提!)

サイズが分からない場合でも返品して再度購入し、ベストサイズまで何度も履き直す事が出来ます。

どのサイズも基本的には在庫があるのでかなりの確率で相棒に出会う事が出来ます。

リーガル公式オンラインショップはコチラ↓

まとめ

今回は、手持ちのリーガル2235を所有してから2年が経つので再度リーガルの素晴らしさについて紹介させて頂きました。

リーガルは初めて本格靴を購入しようとしている方から、英国靴を一周したような上級者まで満足出来る靴を取り揃えている素晴らしいメーカーです。

恥ずかしいという方は…全然革靴の事が分かっていません!

名前に惑わされず本物を選べる男になりましょう!!

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

■合わせて読んでほしい!

-その他, ブランド,
-,

© 2021 shinyblog