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クロスカブ110&50にオススメのバイクカバーはコレ!

バイクカバー アイキャッチ画像

どうも、shiny(シニー)です。

クロスカブのバイクカバー迷いますよね。

置き場所によってはバイク納車前に用意しておく必要があります。

カブ専用のカバーもあるのですが、ボックスサイズが考慮されていなかったり、思っているボックスの形状と違うカバーだったり…。

なかなか決められなかったのですが、これまでの経験を活かしてボックス込みでピッタリと合うカバーを見つけたので紹介させて頂きたいと思います。

もちろんサイズだけではなく、耐熱、耐炎、耐久性、通気性に優れたカバーになりますので、ボックス込みでしっかりとしたクロスカブ用のカバーをお探しなら是非参考にしてください。

■こんな方に読んでほしい!
  • クロスカブのバイクカバーでお悩みの方!
  • バイクカバーを選ぶ基準を知りたい方!
  • オススメのバイクカバーが知りたい方!

バイクカバーが必要な理由

バイクのカバーの主な役割は雨や紫外線からバイクを守る事ですが、防水以外にもバイクを見えなくすることによって盗難を防ぐ「防犯」効果もあります。

特にクロスカブは人気車種なのでターゲットになりやすいです。

2025年には大阪府で年間100台のクロスカブが盗難被害に遭っているそうです。

カバーをすることによって盗難確率をゼロにできるわけではないですが、車体が見えない事でかなりの防犯効果が期待できます。

屋内でも屋外でもバイクカバーは必須アイテムです。

バイクカバーを選ぶ時の注意点

バイクカバーを選ぶ時にまず考慮しなくてはならないのが「置き場所」と「持ち運びの有無」です。

完全に雨を防げる場所に置けるのであれば、ホコリ避け程度のカバーで問題ないです。

*マフラーをしっかり冷ましてからカバーすれば耐熱も不要です。

また、常に持ち運びを考えているのであれば性能面よりも薄手の方がいいと思います。

*性能が良いカバーは結構厚手です。

バイクカバー 必要な場合

ここからの選び方の注意点は、雨に濡れる場所、かつ持ち運びをしない前提で書いていきます。(赤字で囲ってる部分です。)

屋外用のバイクカバーで必要なのは、「耐水性」、「耐熱性」、「ベンチレーションの有無」と思って頂いて問題ないです。

それぞれについて解説します。

耐熱性

バイクに乗っている人はもちろんご存知だと思いますが、乗った後はエンジンとマフラーかなり熱くなります。(エキパイ付近で600℃程度になるそうです。)

耐熱性の無いカバーを使用するとエキパイやマフラーが熱で溶けて、冷えると同時に固まってしまいます。

*バイク降車時に、ウエアーがマフラーに接触して溶けた経験がある方も多いのでは?

溶けて引っ付いたナイロンを取るのは結構大変です。

屋外の場合、バイクのエンジンが冷める前にカバーをする事も多いので、「耐熱」は必須です。

耐熱に関して数字的な基準はないですが、おおよそ300℃程度は全く問題無いです。

耐炎性

耐熱と似ていますが、耐炎は火が燃え上がりにくい仕様になっています。

バイクカバー 耐炎

画像はワイズギア公式HPより抜粋→ワイズギア公式

割と大事な機能です。

イタズラで火を付けられて、燃え広がったら一発で破損ですからね…。

こんな事するヤバイ奴が近くにいない事を祈りたいですが、カバー一つ予防出来るなら効果は大きいですね。

耐水性

まずは生地のコーティングをチェック。必ず撥水加工がされているカバーを選びましょう。

また、耐水の基準として「mm(ミリ)」が用いられる事もあります。*公表していないメーカーもあります。

参考までに耐水圧の目安は下記の通りです。

  • 〜2,000mm:雨用の傘程度
  • 〜5,000mm:徒歩での通勤・通学のレインウエア
  • 〜10,000mm:ゴルフやスキー、仕事やアウトドアで長時間使用のレインウエア
  • 〜20,000mm:強雨や台風、自転車通勤・本格的な登山対応のレインウエア

数値が高ければバイクカバーとしての耐水性は高くなります。

耐久性

カバーの素材の厚さには「デニール」という単位があります。

例:250D(デニール)=9000mの糸の重さが250g

重さが300gだと300D(デニール)。要は数値が上がるほど、糸が重く分厚い生地になります。

数値が上がるほど、生地としての耐久性は上がりますが、水の侵入の有無は縫製次第だったりします。

250D(デニール)以上のものを選べば間違いありません。

エアベンチレーションの有無

マフラーが冷える前にカバーをする場合や、濡れた地面の水分が蒸発するなど、バイクのカバーは構造上、上部に湿気が溜まりやすくなります。

この湿気を逃すのが、エアベンチレーションです。(湿気逃し用の通気口のような役割です。)

バイクカバー エアベンチレーション

画像はワイズギア公式HPより抜粋→ワイズギア公式

屋内の場合は特に問題無いですが、屋外であればカバーのベンチレーションは必須!

以前ベンチレーション無しのカバーを使用していましたが、結構錆が進行してしまいました。

かなり重要ポイントです。

ロック用の穴

個人的にはあまり使用していませんが、ロック用の穴もあると便利です。

カバーと一緒にロックする事で泥棒に車種を特定させないメリットがあります。

バイクカバー チェーン

画像はワイズギア公式HPより抜粋→ワイズギア公式

オススメはワイズギア!さすがの性能!

私の場合、持ち運びは無し、屋根無しマンションの駐車場という前提になりますがワイズギアのバイクカバーFタイプを使用しています。

過去に別のバイクカバーを色々試したのですが…「防水」を謳っているカバーでも1年以内に水が侵入してきました。

侵入した水が滴って結構錆がでました…。

錆を除去するくらいならカバーのランクを上げた方がコスパが良い!ということで購入したのがワイズギアのFシリーズです。

結果はかなり効果的でした。

耐熱性・耐炎性・耐水性・耐久性・エアベンチレーション・ロック用の穴など、全ての条件をクリアしています。

多少水の侵入はありますが、大幅減。さらに2年以上経った現在も普通に使えています。

防水性・耐久性・耐熱性・エアベンチレーションもバッチリです。

ワイズギアのデメリット

ワイズギアの唯一、少し弱いのは「耐水性」です。

耐水性をさ上げているバイクカバーは、縫い目の裏側に防水テープなどで縫い目からの水滴の侵入を防いでいるのですが、ワイズギアのバイクカバーは防水テープが施されtれいません。

水が溜まらないようシートをピンと張っておけば問題の無いレベルではありますが、唯一の弱点として挙げておきます。

他は完璧です。

クロスカブのカバーサイズ感【ボックス付きの場合】

ワイズギア公式のサイズ表ではクロスカブのサイズは「L」ですが、ボックスサイズを加味するとサイズが変わります。

カブシリーズに乗られている方はキャリアにボックスをつけられている方も多いと思います。

私は一七式特殊荷箱という純正でも使われているボックスを使っているのですが、ボックス付きの場合、「2L」が丁度いいサイズ感になります。

ボックス付きの2Lサイズ感はこんな感じです。

カバー無し

一七式特殊荷箱 完成

カバーあり

バイクカバー 全体

2Lで丁度カバーが地面に付かない感じです。

バイクカバーの寿命は?

どの程度屋外に置いてあるか?にもよりますが2〜3年程度で生地が破れるてくるイメージです。

元々日陰の場所であればもう少し寿命が延びます。

ちなみに私の場合は午前中のみ日が当たる場所ですが、3年は余裕で使えています。

安いカバー(聞いたことのないメーカー)はおおよ1年程度でかなり浸水してきたので、ワイズギアレベルのカバーを2〜3年で替えていくのが一番コスパに優れていると思います。

まとめ

今回はクロスカブのカバーについて書かせていただきました。

ガレージ保管の場合以外はバイクカバーは必須です。

バイクカバーのチョイスで必要なのは下記6点。

  1. 耐熱性
  2. 耐炎性
  3. 耐水性
  4. 耐久性
  5. エアベンチレーション
  6. ロック用の穴

是非、参考にしてください。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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