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バイクのネット購入!メリット&デメリット、全体の流れを紹介!

バイクネット購入 アイキャッチ画像

どうも、shiny(シニー)です。

半年以上前になりますが、バイクをネットで購入しました。

今までインターネットでバイクを購入した事が無かったのですが…紆余曲折ありながら、何とか購入する事ができました。

今回はその時の経験した流れ、その後感じたメリットとデメリットについて書かせて頂きたいと思います。

ネットでの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

■こんな方に読んでほしい!
  • インターネットでバイク購入を検討されている方
  • ネット購入のメリット・デメリットを知りたい方
  • ネット購入の流れを知りたい方

そもそもなぜバイクをネットで購入したのか?

私がネットで購入したのは「クロスカブ110」です。

クロスカブ110購入 途中1

購入したのは2025年12月。

同月、ホンダからクロスカブの値上げが発表されました。値上げ額は4万9,500円。値上げ後の価格は41万2,500円。

この5万円の値上げ前の在庫を狙ってインターネットで在庫を公開しているバイク店を探しました。

探していたのは、クロスカブ110のマットアーマードグリーンです。

当時、全国に2台在庫がありました。確か…愛知県名古屋市と大分県だったと思います。

今住んでいる京都から近い名古屋市の方のバイク屋に連絡を取って購入をしました。

購入した時の記事はこちら↓

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クロスカブ110購入 アイキャッチ
HONDA(ホンダ)クロスカブ110を新車購入!今だけ!定価よりも安く購入出来る方法!<br />

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余談ですが、写真のヘルメットはショーエイのグラムスターです。

クラシックな感じなので古いバイクやカブとの相性が抜群です。

めちゃくちゃオススメです。

ネット購入がオススメ出来るかは…メンテナンスの力量次第!

現在、国内のバイクの販売体系は、おおよそ「正規販売店(メーカー)」、「正規販売代理店」、「中古バイク販売業者」、「オークション」の4つの体系に分類されます。

ちなみに私は「正規販売代理店」かつ「新車」をネットで探して購入しました。

新車の場合はコンディションをさほど気にする必要が無いので、ネット購入のハードルがかなり下がります。

感覚的にはなりますが、それぞれの販売店と購入者についてまとめてみました。

正直、購入する側の知識によってはバイクのネット購入はオススメできない場合があります。

正規販売店(メーカー)→超初心者〜

初心者から上級者まで超安心!

メーカーの保証もバッチリで色々ある購入方法の中でも一番手厚い対応が期待出来ます。(評判の良くないメーカーもありますが…)

初めてバイクを購入する方、周りにバイクに詳しい人がいない方は正規販売店(メーカー)からの購入が一番オススメです。

もちろんネット販売にも対応している正規販売店もあります。新車、中古、どちらもOK。

特に新車を買うなら間違いなくメーカーからですね。

遠くので購入しても近くの正規店がメンテナンスを担当してくれます。

正規販売代理店→超初心者〜

町のバイク屋さんのイメージ。知識も豊富。

もちろん超初心者〜上級者まで問題ありません。

新車購入なら直営店と同等の対応が期待出来ます。

ネット購入となると、基本納車以外で顔を合わせる事はないので初心者の方は「新車」での購入をオススメします。

*新車ならメンテナンスの方法を間違えなければメーカーの保証が使えます。

メーカーの看板を掲げている以上、大きくガッカリするような対応は無いと思います。

ただし、中古車を購入する場合は注意が必要です。

事前に保証や、不具合が起きた時の対応について質問をしておきましょう。

大手中古バイク販売店→初心者〜

バイク王など、大手のバイク販売店がこのカテゴリーになります。ネットでの購入の多くはココかと思います。

場合によっては、販売店独自の保証も付くのでしっかり内容を確認の上であれば初心者でも問題ありません。取り寄せなどは別途運賃がかかる可能性があります。

基本的に確認事項は答えてくれるので、基本的には問題ないです。

オイル交換が出来る程度の技術力ならここまで。

オークション→上級者のみ

ヤフオク、メルカリ、ラクマなど。正直ネット販売の中でも気をつけるのがココです。

私は痛い目に遭った事はありませんが、不測の事態が必ず起きるので普段のメンテナンスだけではなく、かなり知識が必要です。

上級者のみの魔界と思った方がいいです。

質問をする方にも技術力が求められます。

どんなトラブルも対処する胆力と技術力のある方向けですね。

基本、届いてからでないと状態確認ができないので見えない箇所の錆の具合の想定、ギャンブル的な要素も受け止めきれるのであれば是非。

ネット購入する際の全体の流れ

新車で原付、現車引き取りという私の場合の流れとなりますが、おおよそは下記の通りでした。

  1. ネットで好みのバイクを探す
  2. 販売会社に直メール
  3. 見積りをもらう
  4. 保証、その他色々やり取り
  5. 入金
  6. 各種書類が届くので記入
  7. 自分でナンバー取得
  8. 任意保険に入る
  9. 現地までバイク引き取りに行く
  10. 帰宅

初めてバイクを新車で買いましたが、基本はバイク屋さんが手取り足取り教えてくれるので、途中迷うことはありませんでした。

バイクを引き取りに行くまで全てメールでのやり取りです。

ネット購入独自の費用「輸送費」

ネット購入の場合、独自の費用としてバイクの輸送費がかかります。

距離や車種、販売店によって変わりますが、1~4万円程度が目安です。

東京~大阪間​なら3万円程度。

本体代とは別に「輸送料」​も想定しておきましょう。

バイクをネット購入するメリット・デメリット

ネット購入してから半年で感じたメリットデメリットは以下の通りです。

メリット

  • やっぱり購入金額が安いのは正義
  • 選択肢がかなり広がる

今回、新車を5万円安く買えたのはかなりメリットがあったと思います。

ただし、これも購入場所が近かった場合に限ります。

遠い場所だと引き取りに時間や費用がかかったり、運送費がかかったりとデメリット面が強くなりますね。

デメリット

  • 現車を見れないのはやっぱり不安
  • 振り込みの時ドキドキする
  • やり取りがほぼメール
  • 「引き取り」or「輸送」が発生する
  • ナンバー取得など自分でやる事が増える
  • 購入後のアフターサービスの不安

金額的なメリットは大きいですが、メンテナンスの部分ではデメリットが大きいと思います。

あとは、ネット・電話でしか存在を確認出来ていない販売店にお金を振り込む時にめちゃくちゃドキドキしました。

これは私だけかもしれませんが…。

確実に用意すべき「プロテクター」の話

大事な体を守るため、そして家族を守るためにも必要なプロテクター。

正直夏は薄着の方がカッコいいし、冬は街で着るようなダウンを着ていた方がカッコいいです。

しかし、カッコ良さだけでは身体は守れません。

一度事故ってプロテクターに助けられましたが…本当にプロテクターをしていて良かったです。

私の場合、ブレーキのロックによる単独事故程度だったのですが、左腕の手首2箇所骨折、左膝の腱の断裂、左足首の捻挫(キツめのやつ)で松葉杖をつきながらしばらく生活しました。

これでも上下コミネのプロテクターでガッチリ固めていました。足元はガッチリ防御力の高いエンジニアブーツです。

プロテクターが無かったら…膝は間違いなく削れて今でも歩行が困難になっていたと思います。

事故は目的地の遠さ、乗っているバイクの排気量に関わらずやってきます。

走っているとまだまだプロテクターをしていない方も多いと感じます。

後悔する前に必ず装着するようにしましょう!

ちなみに私のオススメはもちろん「コミネ」です。

ウェアは夏、冬共に羽織るタイプがオススメ。

春夏用で使用しているプロテクトウェア↓

秋冬用で使用しているプロテクトウェア↓

下半身はインナータイプを使用しています。

【超重要】絶対入るべき任意保険!

一番重要なのが任意保険です。

自賠責だけでは絶対に不足するので自賠責は必須です。

ちなみに私は、大型バイク(SRX600)は「あいおいニッセイ同和損保」、原付(クロスカブ110)の方は自動車保険「ファミリーバイク特約」で契約しています。

保険は万が一の備えではありますが、自損だけだったとしてもバイクを修理する費用が捻出する事が出来ます。

事故をした後は精神的にも結構追い詰められます。相手方がある場合は尚更。

周りへの責任、相手方への責任、そして自分への精神安定剤として必ず入りましょう。

これから保険を検討される方は、自分に合った保険を一括で調べられる総合サイトがオススメです。

まとめ

今回はバイクをネット購入した時の全体の流れ、メリット・デメリットについて書かせて頂きました。

実際ネットで購入してみると、拍子抜けしてしまうくらい簡単に購入する事が出来ます。

しかし、購入した店が近くに無いのはやっぱりリスク。

購入時に保証、メンテナンスの有無、初期不具合の場合の対応などもしっかり確認しておくようにしましょう。

最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました。

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