
どうも、shiny(シニー)です。
ブーツを手入れすると時のクリームはどうされていますか?
乳化性クリーム?ミンクオイル?結構迷っている方は多いと思います。
*ちなみに私は乳化性クリームで手入れをしています。
特に不便も感じていませんが、今回モゥブレイ(サドルアップ)から販売されているクリーム「ブーツクリーム」を購入してみました。
これは名前からしてめちゃくちゃ気になりますよね。
名前の通り、ブーツ用クリームなのか?普段のクリームと何が違うのか?しっかりレビューさせて頂きたいと思います。
- ブーツ用のクリームで迷っている方
- ブーツのエイジングを楽しみたい方
- ブーツクリームを購入しようか迷っている方
モウブレイのサドルアップ ブーツクリームはこんなクリーム

公式HPの紹介は下記の通り。
「SADDLEUP ブーツクリーム」は、 ガシガシ履いたブーツを長く履くために必要な、状態を回復するための「配合バランス」、ダメージから守るための「水溶性シリコン」、経年変化を活かすための「仕上がり」、以上、3つの特長を兼ね備えているアイテムです。
「水分」と「油分」の配合バランス、ごく少量含まれた「シリコン」、これらにより、ついてしまったスレや傷を適度に均し、ブーツ独特の経年変化(エイジング)を活かした仕上がりを愉しむことができます。
引用:モゥブレイ公式HP
ブーツ好きにはかなり気になるクリームとなっています。
サドルアップクリームは色に特徴あり!
サドルアップ ブーツクリームの色は5色。

画像リンク:モウブレイ公式
なんとなくレッドウィングを想起させる色合いですよね。
いつもはニュートラルをチョイスしるのですが、今回気になったのが「エンジニアブラック」。
なかなか攻めた名前だと思いませんか?
もちろんエンジニアブーツに使ってみます。
実際に「エンジニアブーツに使ってみる!
早速、実際のエンジニアブーツに使ってみようかと思います。

今回メンテナンスをするのは、レッドウィングのエンジニアブーツpt91です。
バイク事故を経て、パッチを付けていますがまだまだ現役のブーツです。
全体をブラッシング
全体をブラッシングしていきます。

レッドウィング純正のブラシが一番雰囲気が出ますね。
特にレッドウィングのブラシである必要はありませんが、毛量も多くてコスパ抜群です。
リムーバーで汚れを落とす
リムーバーで古いクリームを落とします。

定番のステインリムーバーを使いました。
水性なので革に優しいリムーバーです。
ブーツクリームをレッドレッドウィングのエンジニアブーツに塗布
ブーツクリームを薄く塗布していきます。
触った感じは流体に近いですが、塗り心地は、割と固めです。

ブラックなので当たり前ですが、割と色が乗ります。
↓ブーツクリーム塗布前

↓ブーツクリーム塗布後

茶芯を全面に出したいのであればニュートラルがオススメです。
ブラシでクリームを均して完了
豚毛ブラシでクリームを均していきます。
結構強めのブラッシングでOKです。

豚毛ブラシはドイツブラシを使用しています。
かなり安くて長く使える(10年以上使っています。)のでかなりオススメです。
↓ブラッシング後

かなりツヤが出ます。
ブラックは意外に黒く染まる上に、ツヤがしっかり出るので黒々のピカピカにしたい方にはオススメです。
完成
これで完成です。

茶芯部分は黒くなりましたが、全体的にツヤが出てよりエンジニアブーツ感が増しました。
かなり良い感じに仕上がりました!
カラーで迷ったら「ニュートラル」
今回、エンジニアブーツを手入れするために「エンジニアブラック」というカラーを選びましたが、色落ちをそのまま楽しみたい場合や、何色もカラーが必要な場合はニュートラルでも問題ありません。
公式HPの紹介では、色抜けや茶芯を楽しみたいなら「ニュートラル」をチョイスすることをオススメしています。
いろんな色を揃えるのが難しい場合はニュートラルから初めてみるのも良いと思います。
私も次ブーツ用に購入するならブーツクリームのニュートラルが最有力候補です。
手入れの頻度は?
手入れの頻度は履く頻度にもよりますが、平日も履くなら1ヶ月に一回程度、休みの日のみなら2ヶ月に一回程度で十分です。
頻度が多すぎると革がクタクタになってしまいます。
柔らかくなりすぎた革は耐久性も落ちますので、手入れのしすぎには注意が必要です。
まとめ
今回はサドルアップのブーツクリームについて紹介させて頂きました。
「ブーツクリーム」という名前は付いていますが、かなりレッドウィングを意識していると思います。
もちろんレッドウィング以外のブーツでも全然使えますが、レッドウィング用のクリームを探している方は一度は使ってみて損はないと思います。
最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました。