
どうも、shiny(シニー)です。
遂に私の元にジョンロブとエドワードグリーンの二大高級革靴ブランドが揃いました。
中古ですけど。
年式も形も違いますが、二大高級ブランドである事に変わり無し!
と、いう事で、革質、縫製など品質面を中心に比べて行きたいと思います。
完全に個人的な意見になるのでちょっとだけ参考にしてみて下さい。
- ジョンロブとエドワードグリーンどっちが良いか知りたい方!
- 最高峰の革靴の手入れの方法を知りたい方!
- ジョンロブとエドワードグリーンを安く買いたい方!
手持ちのジョンロブとエドワードグリーン紹介!
私が所有しているのは下記二足です。
ジョンロブ ウィリアム
定番中の定番!
ダブルモンクの元祖という歴史にも心を打たれました。

- ブランド:ジョンロブ
- シリーズ:ウィリアム
- ラスト:8797
- サイズ:UK5ハーフE
エドワードグリーン チェルシー
こちらも定番中の定番!
20年後も大事に履ける黒のストレートチップを今のうちに購入しておきたくて購入しました。

- ブランド:エドワードグリーン
- シリーズ:チェルシー
- ラスト:202
- サイズ:UK5h-6E
ジョンロブとエドワードグリーンのサイズ感!最初はきついです!
中古といえど両方とも定期的な手入れがされているわけでは無かったので、最初はかなりキツめでした。
おそらく新品で購入するともっと固く足入れがキツイはずです。
手入れ後、何度か履いていく中で馴染んでいきました。
中古なので沈み込みはあまり無かったですが、今は本当にピッタリになりました!
せっかくなので私の足のサイズも載せておきます。
近いサイズの方は参考にしてみて下さい。


- 足長:23.8cm
- 足囲:25.0cm
国内メーカーだとスコッチグレインは24.0cmのEがジャスト、リーガルの場合は23.5cmのEがジャストサイズです。
参考までに。
市販革靴の頂上対決!どっちが光る?手入れ比較してみる!
実際に同じクリームで手入れをして比較してみます。
今回の手入れは特別な靴用の手入れです。
ワックスをしていない部分もしっかり光る手入れになっているので是非参考にしてみてください。
しっかりブラッシング
ストレートチップは紐を外し、ダブルモンクはバックルの部分を外します。
その後、全体をしっかりブラッシングします。

いつもの馬毛ブラシですが、本当にオススメです。
ちなみに1本で十分ですが、お気に入りすぎて2本持っています。
リムーバーで古いクリームと汚れを除去
リムーバーをよく振った後に布に少量を取り、全体に馴染ませます。

使用したのはサフィールのクリーニングローションです。
栄養を補給しながら汚れを落としてくれる優れ物です。
デリケートクリームで水分補給
次に水分を補給するため、デリケートクリームを全体に薄く塗布します。
今回は、大事な靴用に乳化性クリームではなく、デリケートクリーム+油性クリームを、分けて塗布していきます。

使用したのはプロ御用達のサフィールノワール スペシャルナッパデリケートクリームです。
色々な美容成分配合で、この後塗布する油性クリームとの相性も抜群です。
油性クリームで保革
デリケートクリームで水分を補充したら次は油分です。
必ずデリケートクリーム(水分)→油性クリーム(油分)の順番を守って全体に塗布してください。

一般的に「乳化性クリーム」と呼ばれるものは、水性と油性のクリームを最初から混ぜ合わせたクリームなので1本でOKです。
水性クリーム=シャンプー、油性クリーム=リンス、乳化性クリーム=リンスインシャンプーと考えるとわかりやすいです。
今回使った油性クリームは、こちらもプロ御用達のサフィールノワールクレム1925です。
おそらくプロの使用率が一番高い有名なクリームだと思います。
豚毛ブラシでブラッシング
クリームを塗布したら豚毛のブラシで均していきます。

ワックスでつま先を保護&見た目を整える
最後につま先をワックスで整えていきます。
まずはベース作り。
サフィールノワール ビーズワックスポリッシュで下地を作ります。

ネル生地に少量取って小さい円を描きながら塗布していきます。
さらにその上にサフィールノワールのミラーグロスで仕上げをしていきます。

同じく少量を取って軽く円を描くように塗布していきます。
完成!
シューレース部分とバックル部分を装着して完成です。

正直ジョンロロブの方が光らせやすい気がします。
製造年月日が古いからかもしれませんが。
屋外撮影↓

ジョンロブウィリアム↓

エドワードグリーン チェルシー↓

自然光はやはり映えます。
どっちの革質がいい?エドワードグリーンの品質は落ちたのか?
エドワードグリーンの品質が落ちたとの検索が多かったので感想を書きます。
これで品質が落ちたなら、元々の品質、メチャクチャ高いですね。
(金額の高さはさて置き)現在でもトップブランドと言われるに必要十分な品質を保っていると思います。
おそらく10年以上前の革質と比較していると思いますが、確かに法律やら革の入手のしやすさ、原価が全く違います。
そのあたりから推察するに確かに今よりも革の品質が良かったのかもしれませんが、必要十分です。
逆に変に中古靴をありがたがって購入するよりは新品を購入した方がいいと思いますね。
革質に関してはどちらもかなり高水準だと思いますが、若干ジョンロブの方が好みです。
ジョンロブ、エドワードグリーンを買って後悔する人
サイズさえ分かっていれば、基本ジョンロブ 、エドワードグリーンを購入して後悔する人は少ないと思います。
そのくらいクオリティーが高いです。
そんな中、購入して後悔する事があるとすれば、「もったいなくて履けない人」ですね。
過去に私もクロケット&ジョーンズのオードリーを新品購入した時に同じ経験があるのでよく分かります。
1年に1〜2回しか履きませんでした。
革靴は履いてナンボです。
しっかりと思い出を刻む意味でもガンガン履いていきましょう!
マジで中古がオススメです!
色々書きましたが、ジョンロブ 、エドワードグリーンを新品で購入するかと聞かれると…個人的にはNOです。
理由は簡単。
値段が高すぎです。
普通に新品購入出来るのであれば一番良いのですが、普通のサラリーマンが20万円以上の靴を購入するのは靴好きからしてもちょっと異常な気がします。
そこでオススメなのが中古品!
全然履いていないような靴でも半額程度で購入する事が出来ます。
中古靴の購入に関しては下記の記事を参照してみて下さい。
-
失敗しない!革靴を中古で購入する時のポイントをまとめてみた!
どうも、shiny(シニー)です。 中古靴検討した事ありますか? 私は割とメルカリ・ラクマを活用して中古靴を購入しています。 色々購入しましたが、思っていた以上に状態が悪かった苦い思い出もあれば、割と ...
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冒頭でも書かせて頂いた通り、私のジョンロブ、エドワードグリーンも中古です。
正直何回か失敗をしていますが、それでもかなり安くここまで辿り着く事ができました。
ちなみにおおよその値段としては、ジョンロブ ウィリアムが5万円程度、エドワードグリーンが6万5千円でした。
2足共に多少修理に出しましたが、数千円程度で収まっています。
大体定価の4〜5分の1程度で入手しています。
ちなみにどちらの靴もメルカリで購入しました。メチャクチャ便利です。
メルカリ
あと最近よくみているのがセカンドストリートの販売サイトです。
真贋が不安な方にもオススメですが、メルカリやラクマよりも安い場合も多々あります。
オススメです。

ジョンロブVSエドワードグリーン、結局どっちの品質が上なのか?
さて、結論ですがほぼ同じクオリティの高さと言っていいと思います。(言い切れなくて申し訳ないです。)
ただ、個人的や好みを挙げるのであれば…ジョンロブを購入します。
革、縫製面などのレベルは同等。
かなり僅差で、ジョンロブの歴史の方が好みですね。
レベル的にはほとんど変わらないので、どちらを選んでも後悔は無いと思います。
もっと細部で違いが出ると思いましたが、やはり高級靴の両巨頭。お互い譲らずのクオリティです。
まとめ
僭越ながらジョンロブとエドワードグリーンを比較してみました。
個人的に同条件でチョイスするとすればジョンロブの方ですが、どちらもかなりハイレベルです。
実際に履いてみて、足と相性がいい方を選んで頂ければどちらにしても満足の行く買い物ができると思います。
ジョンロブ 、エドワードグリーンは新品、中古に限らずどんどん値段が上がっています。
気になっているのであれば早めの購入をオススメします!
最後まで読んで下さいましてありがとうございました。