シューキーパー

木製シューキーパー・シューツリーいる?いらない?必要性とオススメ品を紹介!

2023年10月22日

どうも、shiny(シニー)です。

革靴を購入したら必要となるのがシューキーパー!

あるにはあるけど、一足に一つづつ購入していない…なんて方も多いと思います。

今回は、特に木製シューキーパーにフォーカスして、その必要性と木製が向いている靴について紹介させて頂きたいと思います。

木製シューキーパーは気になっているけど購入を躊躇している方、おすすめ品が知りたい方、木製のメリットを知りたい方におすすめの記事になっております。

是非参考にしてみて下さい。

■こんな方に読んでほしい!
  • 木製シューキーパーの良さを知りたい方!
  • 木製・プラスチック製で悩んでいる方!
  • これからシューキーパーを購入検討している方!

シューキーパーって必要??

まずはシューキーパの必要性から。

シューキーパーの役割は、大きくは下記2点。

  • 靴のシワを伸ばす。
  • 靴の形を整える。

正直、革靴やスニーカーを長く履きたいなら必須アイテムと言っても過言では無いです。

靴のシワを伸ばす

靴を履いた後に付いたシワは伸ばさないと次に履いた時、さらに深いシワになります。

こうしたダメージが積み重なって革が割れ…履く気が無くなる…。

革靴を履いたらその日のうちにシワを伸ばしておきましょう!

革の形を整える

革は乾燥していく過程でそのままの形で固くなるという特性があります。

革靴に言い換えると、一日中履いて汗で湿った革靴は自然乾燥していく過程で脱いだままの形で固ってしまいます。

シューキーパーで形を整えておかないと形状が少しづつ崩れます。

木製シューキーパーの特性と使い分け

シューキーパーは材質によって役割が変わります。

プラスチック製と比べてみます。

木製シューキーパーの場合

木製のつま先が二手に別れているシューキーパーは、シワも伸ばすし、形も整えてくれます。

木製シューキーパーを装着した時に掛かる力の方向↓

スニーカーシューキーパー 木製 圧力

縦にも横にも全体に力が掛かるので革を伸ばし、つま先の形も整えてくれます。

これでしっかり形を整えてくれます。

プラスチック製の場合

プラスチック製の場合、革を伸ばすには最適ですが横に広がる事が無いのであまり形を整える力はありません。

プラスチック製の力の掛かる方向↓

つま先の方向一方向に力が掛かるイメージです。

まとめると、

  • 木製シューキーパー→靴のシワ伸ばす&形を整える
  • プラスチック製シューキーパー→靴のシワを伸ばす

ちょっと高いですが、木製シューキーパーの方が高性能です。

木製とプラスチック製のシューキーパーとの使い分け

高性能だから全て木製が良い!というわけではありません。

私の使い分けは以下の通りです。

  • 木製シューキーパー→革靴用
  • プラスチック製シューキーパー→スニーカー用

革靴で出張する時などは軽いのでプラスチック製を使ったりはしますが、基本的には上記のように使い分けをしています。

木製シューキーパーにも色々な形状がある。

木製シューキーパーの中でも色々な種類があります。

実はオススメできないものもあるので紹介させて頂きます。

バネ式

スニーカーシューキーパー NG シューキーパー

木製でも形状的にあまりオススメできないシューキーパーです。

無いよりはかなりマシですが、カカトへの負担が大きいです…。

つま先を押す力がそのままカカトに一旦集中します。

しっかり靴を保護したいと考えているなら別の構造の木製シューキーパーがオススメです。

一応メリットしては、木製にしては価格が安い事と幅広いサイズに対応できるのでサイズミスがなくなる点です。

スプリング式(シングルチューブ)

こんな感じのシューキーパーです↓

真ん中のチューブの部分は一本ですが、構造的には革を伸ばして形を整えてくれます。

一番のオススメというわけではないですが、かなりシワも伸ばし形も整えてくれます。

ちなみにこのシューキーパーはリーガルで買いました。

スプリング式(ダブルチューブ) 

チューブが2本なったダブルチューブタイプ↓

より剛性が高くなるのでかなりしっかり靴の形をキープ出来ます。

つま先の部分は、後ろを押さえるほどに開く構造になっているので指の付け根部分までしっかり広がります。

構造的には一番オススメです!

ちょっと高額にはなりますが、最近はアジア製の安いモノも多いです。

オススメ品は後ほど紹介させて頂きます。

オススメの木製スプリング式(ダブルチューブ)にも色々あります。

上記でダブルチューブがオススメと書きましたが、ダブルチューブにも色々あります。

最近はアジア製の安いモノも出ているので参考にして頂ければと思います。

安価にこだわるならこの木製シューキーパー

ブランドに拘らなければ2,000円台で入手可能です。

安価ですが、シューキーパーとしての役割はしっかりこなしてくれます。

その時々で価格の安いモノをチョイスすればOK!

大事に長く履きたい革靴ならこの木製シューキーパー

ちょっと拘りたい方は長く使える「スレイプニル」のシューキーパーがオススメです。

同じスプリング式でも価格が安いモノと比べて品質が圧倒的に上がります。

細かい加工(面取りなど)、サイズ感、特に靴のサイド部分の押し出し感が断然良いです。

スレイプニル 幅

左:コスト重視のシューキーパー、右:スレイプニル

スレイプニル 長さ バネ

私は大事な革靴用にスレイプニルを使っています。

靴の数が多すぎるならこのシューキーパー

良いシューキーパーは欲しい!

でも、革靴の数が多すぎる…そんな方にオススメしたいのが、プラスチック製のシューキーパー。

もちろん木製の方が性能は高いのですが、プラスチック製も中々良いのが出ています。

数がある場合、特にオススメしたいのがアイリスオーヤマのシューキーパー。

価格がかなり安い上に、左右の区別もされているので大きく型崩れする事はないと思います。

スニーカーや革靴での出張の時に重宝します。

まとめ

今回は木製シューキーパーを中心にまとめさせて頂きました。

やはり価格が高い木製シューキーパーはもちろん良いモノですが、ご自身の予算、靴の数に合ったシューキーパーを購入するようにしましょう!

最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました。

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