手入れ

簡単ひと塗りのコバインク!サフィール エッジ&ヒールレストアラーの使ってみた!

ヒールレストアラー アイキャッチ

どうも、shiny(シニー)です。

コバの手入れ…毎回するのは中々手間ですよね?

ちょっとした一手間ですが毎回はちょっと…。

ちなみに私は半年に一回やるかどうか…という感じです。

そんなコバの手入れに革命です!(かなり前から販売されていましたが…)

ペンタイプのコバインクを購入しました!

やはり手間がかかる事は最初の敷居を下げるのが一番!という事で購入してみました。

今回はこのペンタイプのコバインクの使い方、使い心地をレビューさせて頂きたいと思います。

■こんな方に読んでほしい!
  • コバインクを探している方!
  • ペンタイプのコバインクが気になっている方!
  • コバもキレイにしてさらに靴磨きのレベルを上げたい方!

ペンタイプのコバインク サフィール エッジ&ヒールレストアラー

まず、サフィール エッジ&ヒールレストアラーはこんな感じです。

ヒールレストアラー 中身

「ペン」ですね。

従来のコバインキはペンタイプではなく、ワタ?で塗るタイプです。

コバインキ フタを取ったところ 刷毛

こちらのタイプは結構ベタ塗りになりますね。

エッジ&ヒールレストアラーの使い方

ここからは実際に使ってみて効果を見てみたいと思います。

コバインクを使える状態にする

靴の手入れをする前にペンを使えるようにする必要があります。

最初はペン先にインクが滲み出ていない状態なのでよく振ったり、押したりして使える状態にしておきます。

ヒールレストアラー ペン

よく振って…

ヒールレストアラー ペン2

馬毛ブラシでブラッシング

準備ができた所で、通常の手入れを行っていきます。

まずは馬毛のブラシで全体をブラッシング。

大まかに汚れとホコリを落としていきます。

馬毛ブラシはコロニルを使用しています。

毛量とサイズが丁度良い感じです。

リムーバーで汚れ落とし

次に古いクリームを落とすためリムーバーを使います。

よく振ってから布に染み込ませ、靴全体を拭き上げます。

ヒールレストアラー リムーバー

この時、しっかりとソールやヒールをも一緒にキレイに拭いておきます。

ヒールレストアラー リムーバー2

毛羽立ちが気になる場合は、ヤスリを使って毛羽立ちを整えます。

リムーバーはモウブレイのステインリムーバーを使用しています。

乳化性クリーム塗布

次に乳化性クリームを全体に薄く塗布していきます。

ヒールレストアラー シュークリーム

クリームは、ブートブラックのシュークリームを使いました。

豚毛ブラシでクリームを均す

豚毛ブラシで全体を均します。

ヒールレストアラー 豚毛ブラシ

豚毛ブラシはコスパ抜群のドイツブラシを使っています。

コバとヒールにコバインクを塗布

ここで登場!

コバとヒールにコバインクを塗布していきます。

ヒールレストアラー 塗布

ペンタイプメチャクチャ簡単!

これなら手軽に毎回使えそうです!

10分待つ

コバインクが乾くのを待ちます。

ヒールレストアラー 乾燥

完成

やはりコバが整うと全体が引き締まりますね。

つま先↓

ヒールレストアラー つま先

ヒール↓

ヒールレストアラー 完成

そもそもオールソールをした後なので、あまり大きな変化はありませんでしたが・・・。

つま先にワックスを塗って磨く

お好みでつま先にワックスを塗り、鏡面磨きを施していきます。

まずは、サフィールノワールのビーズワックスポリッシュで下地を作ります。

ヒールレストアラー ワックス

使っているのはニュートラルです。

次に同じくサフィールノワールのミラーグロスで鏡面に仕上げていきます。

ヒールレストアラー ミラーグロス

ミラーグロスもニュートラルを使用しています。

鏡面磨き(ハイシャイン)のやり方をもっと詳しく知りたい方は下記の記事を参照してみてください。

コバインクを塗布する頻度

コバインクを使用する頻度は靴磨き2〜3回に1回程度が理想ですが、私自身中々出来ていませんでした。

こんな簡単なら毎回出来るかも…。

特に頻度に決まりはありませんが、出来る限り毎回使用した方がいいと思います。

まとめ

今回はペンタイプのコバインクを紹介させて頂きました。

想像していたより使いやすく、超簡単!

今までちょっと面倒に感じていた工程ですが、こんなに簡単なら毎回行ってもいいかも?と思えるくらいに簡単でした。

まだコバインクを使った事のない方は絶対にペンタイプの方がオススメです!

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

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