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靴磨き用ブラシ洗う?洗わない?手入れの方法!

ブラシ洗う アイキャッチ

どうも、shinyです。

靴磨き用のブラシには色々な種類がありますが、使っていくうちにクリームの色が付いたり、ホコリが付いたり…靴への影響が気になりますよね?

今回はそんの疑問にお応えするため、今回はブラシの手入れの方法について書かせて頂きます。

ちなみに、私自身は、たま〜に石鹸で洗ってる程度です。本当に洗う事自体が稀ですが…。

■こんな疑問をお持ちの方に読んでほしい!
  • そもそもブラシは洗わなくてもいいの?
  • ブラシの洗い方を知りたい!
  • 大切なブラシの手入れの方法を知りたい!

【結論】たまに洗う、基本洗わない、全然洗わないの3択!

結論としては、ブラシは「たまに洗うべきブラシ」「基本洗わないブラシ」「全然洗わないブラシ」この3つに分類されます。

以下解説します。

たまに洗うべきブラシ

ペネトレイトブラシ

ブラシ洗う ペネトレイトブラシ

ペネトレイトブラシはクリームに直接触れるブラシのためクリームが残留しやすいです。

そのため、残ったクリームが固まってコペコペになります。ただしクリームが残っていても靴自体に悪い影響があるわけでは無いので気になったら洗う程度で良いと思います。

洗う頻度→3〜6ヶ月に1回。気になったら。

基本洗わないけど、たま〜に洗うべきブラシ

豚毛ブラシ

ブラシ洗う 豚毛ブラシ

豚毛ブラシはクリームを均したり、余分なクリームを拭き取る役割があります。

ペネトレイトブラシに比べればクリームが付着する量はかなり少ないですが、どうしてもクリームがブラシに残ります。

これが蓄積して余分なクリームを除去出来ない時(ブラシ痕が残るようなイメージ)は洗います。

洗い方はペネトレイトブラシと同じです。(下記にて紹介しています。)

洗う頻度→2年に1回あるか無いか位。

全然洗わなくてOKなブラシ

靴底用豚毛ブラシ

ブラシ洗う 靴底用豚毛ブラシ

靴底の砂利やゴミを払うようブラシです。靴を履いたら毎回このブラシで靴底をキレイにブラッシングします。

靴底用なので洗ってもすぐ汚れてしまうので洗いません。基本、乾いた砂利やホコリが付いているだけなので軽く払うぐらいでOKです。

※犬のウ○コが付いたら洗います。

化繊毛ブラシ

ブラシ洗う 化繊毛ブラシ

こちらも履いたら毎回使うブラシです。アッパーの革の部分のブラッシングをシています。毎日使うのはこの化繊毛ブラシと上記靴底用豚毛ブラシですね。

アッパーのホコリを払うくらいなので特に洗う必要性を感じていません。

馬毛ブラシ

ブラシ洗う 馬毛ブラシ

毎日履いた後に化繊毛ブラシでブラッシングしている靴を磨く前に小さなホコリをブラッシングするのに使っています。

小さなホコリを落とすのがメインなので気になった時に少し払うぐらいで全然問題ありません。洗う必要は無いですね。

山羊毛ブラシ【持ってないけどね】

持っていませんが山羊毛ブラシは最後の最後、仕上げ部分に使用するだけなので特に洗う必要性が無いかと思います。

何年も使ってワックスの付着が気になったら、リムーバーで少し拭くぐらいで問題無いと思います。

すべてのブラシに洗った日…【カビ発生!】

数年前、とても密閉性の高い部屋に住んでいた時に靴、靴磨きブラシが軒並みカビた事があります。

ビックリすると同時にキモかったですね。

靴箱と靴磨き箱は定期的に換気しましょう!

話をブラシに戻します。

この時はさすがに全てのブラシを洗いました。洗い方は次に紹介する簡単な方法です。

今に至るまで特に問題も出ていないので一応トラブルが無い方法と言うことで大丈夫だと思います!

洗い方

一番汚れていたペネトレイトブラシで実戦してみます。

濡らす

ブラシ洗う ブラシを濡らす

手洗い石鹸でOK!

ブラシ洗う 泡立てる

食器用洗剤をおすすめしているサイトが多いようですが、手洗い石鹸で十分です。(今回私が使っているのはミューズです。)

そもそも手についたクリームも手洗い石鹸で落としているので洗浄力に問題は無いはず!

石鹸つけて泡立てましょう!

ブラシ洗う 泡立てる2

そして、キレイになるまで繰り返しましょう!

この程度でOKです↓

ブラシ洗う 完成

十分に水分を拭き取って乾かす。

ブラシ洗う 拭き取り

キッチンペーパーや布の端切れなので水分を出来る限り吸ってあげてください。

数本あらうブラシがあるのであればブラシ同士を重ねると早くキレイにすることが出来ます!

ブラシ洗う 合わせ洗い

完了

ブラシ洗う ペネトレイトブラシ
洗い前
ブラシ洗う 乾かして完了
洗い後

完成です。どうでしょう?かなりキレイになりました!

あとは風通しの良いところで乾かして下さい。狭い密閉空間に放置するとカビの餌食になります。

まとめ

今回は、靴磨き用ブラシの洗い方についてまとめさせて頂きました。

全部洗おうと思えば洗えるのですが洗いが不要なものまで洗うと…カビのリスクが高まりますので、程々が一番です。(カビにビビり過ぎ…)

今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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