シューキーパー

超コスパシューキーパーはコレで決まり!おすすめです!

シューキーパー紹介 アイキャッチ

どうもshinyです。

皆さんシューキーパー何を使われていますか?私は純正品を購入することが多かったのですが、シューキーパーだけで2万円を超えることが何度かあり、正直萎えました。

もちろん純正は純正の良さがありますが、なかなかの品質でコスパの良い製品も沢山あります。今回は私が購入したシューキーパーの中でコスパがものすごく良かったものを紹介させて頂きます。

■こんな方に読んでほしい!
  • シューキーパーを探している!
  • おすすめのシューキーパーは?
  • シューキーパーのサイズ感について知りたい!

【結論】最高におすすめなのはコスパ最強【グロッシーシュ】木製シューキーパー

サイズ

  • 【38/39】→24cm〜25.5cm
  • 【40/41】→25cm〜26.5cm
  • 【42】→27〜27.5cm
オススメ!
ikomzoシューキーパーアイキャッチ
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おすすめポイント

【ポイント1】コスパ最高!

中国産の安いものは最近色々出始めていますが、その中でも価格が安定して安いです。大体2,000円〜2,500円。瞬間的に安い製品も最近は出ていますが、こちらの製品は継続的に上記価格で販売されています。

【ポイント2】安定のダブルチューブのスプリング式!

シューキーパーには形状を整えるための形状がいくつかありますが、一番安定性が高く、力を均等に掛けることが出来るためダブルチューブのスプリング式がおすすめです。バネ部のチューブが2本のタイプです。コレです↓

グロッシーシュのシューキーパー

【ポイント3】サイズが細かく分かれている!

ダブルチューブのスプリング式は安定してテンションが掛かりやすい反面、靴が小さすぎるとテンションが掛かりすぎてしまいます。価格が安い製品だと24.5cm〜29cmのサイズを「Sサイズ」と「Mサイズ」の2つで分けている製品もありますが、サイズ感を間違えるとかなり危険です。テンションが掛かり過ぎて靴を痛めてします可能性もあります。その点、グロッシーシュのシューキーパーは24cm〜27cmまでを3つのサイズで分けており、細かくテンションを選ぶ事が出来ます。これはかなり安心感がありますね。

【他にもこんな方式】シングルチューブのスプリング方式

シングルチューブのスプリング方式はダブルチューブに比べてバランスは悪いですが、コスト的に安く、軽いという特性があります 。自宅の中での持ち運びが多い場合はシングルタイプの方が多少持ち運びが楽です。

【他にもこんな方式】バネ方式

バネ方式はさらに先端を押すバランスが悪くなりますが、さらに安く、軽くります。またバネを曲げるような保持の仕方なので対応サイズがかなり幅広いのが特徴です。

少しお高いものとの比較

シューキーパー比較

少しお高めの42ndロイヤルハイランドのシューキーパーと比べてみます。42ndロイヤルハイランドは5,000円位だと思います。(靴と一緒に購入したので詳細価格が分かりません。)

つま先部分

【左が42ndロイヤルハイランド製、右がグロッシーシュ】

シューキーパー比較 つま先部分

つま先のテンションを掛ける部分はロイヤルハイランドの方が少なめです。個人的にテンションを掛ける部分なので面積が広い方が靴には優しいと思います。

真ん中部分

【左が42ndロイヤルハイランド製、右がグロッシーシュ】

シューキーパー真ん中部分の比較

穴が空いています。この穴は通気穴になるのでもちろん空いている方が通気性の確保が可能です。また、ロイヤルハイランドの方が加工がなめらかになっており、見た目もカッコいいですね。

裏側から

【左が42ndロイヤルハイランド製、右がグロッシーシュ】

シューキーパー比較 裏側

右のグロッシーシュがなにも加工されていないのに対して左のロイヤルハイランドはわざわざ「くぼみ」が作られています。ココに溜まった湿気が穴から抜けて行く構造なのだと思います。さすがですね。

カカト部分

【左が42ndロイヤルハイランド製、右がグロッシーシュ】

シューキーパー比較 カカト部分

かかと部分はグロッシーシュの方がシャープな印象です。

素材

ロイヤルハイランドの方が「天然ブナ材」、グロッシーシュの方が「レッドシダー」です。ブナ材は腐りにくいため木型の制作に使われる素材で、レッドシダーは香りが特徴で殺菌・防臭効果がある素材です。最近はレッドシダー材の方が一般的です。いい香りがします。

おすすめのグロッシーシュを手持ちの靴でサイズチェック【装着サイズ:38/39】

リーガル2235:23.5cm

シューキーパー装着例リーガル2235

かなりタイトな感じです。ギリギリって感じです。全然使えなくはないレベルですが、出来れば別のもっと小さめなものをおすすめします。

シューキーパー装着例 リーガル2235ギリギリ
ギリギリ…

スコッチグレイン:24.5cm

シューキーパー装着スコッチグレインシャインオアレイン

24.5cmのシャインオアレインです。テンションの掛かり方はかなり良い感じでした。

スコッチグレイン:25.0cm

シューキーパー装着 スコッチグレイン匠

右足だけすぐ抜けてしまうくらいスカスカでした。左足もほとんどテンション掛かりませんでした。スコッチグレインなら38/39サイズは24.5cmまでですね。

シェットランドフォックス:24.0cm

シューキーパー紹介シェットランドフォックス装着時

装着感は少しタイトな感じがしますが、使用可能範囲内です。シェットランドフォックスなら24cm〜24.5cmまではかなり効果を発揮すると思います。

エドワード・グリーン ドーバー UK6.0D

シューキーパー装着 EGドーバー

ピッタリでした。UK6.5ならシューキーパーのサイズをワンサイズ上げても良さそうです。

まとめ

今回は「最高コスパ」のシューキーパーを紹介させて頂きました。

使ってみての感想としては、やはりダブルチューブのスプリング方式のシューキーパーは安定性はバツグンですです!この品質でこの価格はまさに超コスパが良いと思います。

ただ構造上、靴のサイズが小さいとテンションが掛かり過ぎてしまうことがありますので、サイズ選びが快適なシューキーパー選びのポイントになりそうです。

上記サイズチェックが結構参考になると思いますので是非読んでみてください。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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