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ロイドフットウェア 大阪店に訪問させて頂きました!

ロイドフットウェア 大阪 アイキャッチ画像

どうも、shinyです。

今回は靴磨きから少し離れて、先日訪問させて頂いたロイドフットウェア 大阪店についてお話ししたいと思います!

結構狭い敷地でしたが靴好きにとってはパラダイスのような場所でした。

なかなか内部の写真は取る事が出来ませんでしたが…感想を書いて行きたいと思います。

今日はちょっとブログっぽいですよ!

ロイドフットウェア とは?

まずはおさらいを込めて、ロイドフットウェアとはどんなブランドかを紹介したいと思います。

ロイドフットウェアとは、ロイドフットウェアとは、1971年に豊田茂雄さんが設立したブランドです。今でこそ、日本で英国靴を扱うブランドとして超有名ですが元々は英国のアンティーク家具や雑貨・古着などを扱うショップが始まりです。

オープンから数年後革靴も取り扱うようになり、取り扱い当初から革靴の聖地、イギリスのノーザンプトンに、日本人に合う木型を持ち込むスタイルで流行りに左右されないクラシカルな革靴を提供し続けています。

↓詳しくはこちらにまとめています。

ロイドフットウェア

どうも、shinyです。 今回は紳士なあなたに、日本のブランドなのに英国靴「ロイドフットウェア」の全貌をまとめて紹介させて頂きたいと思います。 ぶっちゃけ高品質英国製&日本の足にあったラストの完全無双 ...

ロイドフットウェア 大阪の場所

ロイドフットウェア大阪店

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-6-15 東和ビル1F
営業時間 12:00〜21:00
TEL:06-6575-7737

ロイドフットウェア大阪

訪問させて頂いた感想

それでは早速訪問詳細を報告したいと思います!

接客の感触

ネットで色々書かれている接客についてですが…すごく良かったです!

色々会話していく中で、探しているものを見つけ出してくれるような感じです。今までのどのショップにも無い感でした。。

またこちらの質問に対してはかなり的確に色々教えて頂きました。

特に各シリーズのサイズ感や、作り、色、人気シリーズなど生の情報を色々教えていただくことも出来たので大満足です。

ただし、全く靴の知識ゼロで行く場所では無いのである程度靴の事が分かっている状態で訪問した方が良さそうです。

おすすめしてもらった靴

色々会話させて頂く中で、「Uチップ」がかなり気になったので、新しく復活したJシリーズのUチップをおすすめして頂きました。(2019年10月から復活しているみたいです。)

価格はたしか…77,000円だったかな?

某C&Jで買うとこのシリーズでこの価格です。

ブランドロゴは消えますが、同品質、日本人に合わせたラスト、の条件でこの値段ならなかなかお買い得だと思います。

どうやら私の足はJシリーズのUチップが合うようです。Mシリーズでは少し細いとのアドバイスを頂きました。

製造メーカートークはNGか?

まことしやかに囁かれている、ロイドフットウェアで製造メーカーの話ですが、結論としてはあまりしない方がいいです。

一度直球で聞いてみましたが、はぐらかされてしまいました。

ロイドフットウェアの店員さん、紳士ならぬ行動をして申し訳ございませんでした。

製造メーカーについては明らかになっているので、特に深堀りする必要も無いですし、このブログを読んで下さっている紳士の方は、分かっていてもあえて聞かない、紳士の対応でお願いします。

訪問前に準備しておきたい事

接客も素晴らしく、試着にもにこやかに対応して貰いましたが、気づいたことがありました。

店内がなかなか狭いのと、靴好きにとってはたまらない靴が最高の陳列でおいてあるので、ある程度目星と目的を付けて訪問しないと店を出るタイミングを見失います。

せめて、ぼんやりとでも欲しい靴の種類(ストレートチップなのか?フルブローグなのか?Uチップなのか?等)は決めておきましょう。

大阪以外のロイドフットウェア

ロイドフットウェアは大阪店以外にも銀座にお店を構えています。それが銀座本店です。販売も銀座がメインで行っているらしく、銀座に無いサイズを大阪から送る事が多いみたいです。

ロイドフットウェア 銀座本店

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目3 東京都中央区銀座3丁目3−8
営業時間 12:00〜22:00
TEL:03-3561-8047

ネット販売は?

楽天市場に出店している「ETON HOUSE」さんが唯一ネットで販売しています。

ETON HOUSE

シリーズまとめ

Vシリーズ

Vシリーズは現在のロイドフットウェアの中で一番リーズナブルなモデルです。ダイナイトソールを採用しており、雨の日でもある程度使える仕様になっています。価格はリーズナブルですが製品はもちろん高品質なので始めての本格靴入門にも最適です。

  • 生産国:英国 ノーサンプトン製
  • 製法:グッドイヤーウエルト製法
  • 靴底:ダイナイトソール
  • 製造メーカー:BERKER(バーカー)製

Mシリーズ

ロイドフットウェアのスタンダードモデルになります。レザーソールが欲しいという方はMシリーズからの入門をおすすめします。

  • 生産国:英国 ノーサンプトン製
  • 製法:グッドイヤーウエルト製法
  • 靴底:レザーソール
  • 製造メーカー:CHEANY(チーニー)製

Mシリーズハイグレード

ロイドフットウェアの中では比較的新しいシリーズになります。Jシリーズ復活前はマスターロイドに次ぐシリーズでした。作りは一級品です。

  • 生産国:英国 ノーサンプトン製
  • 製法:グッドイヤーウエルト製法
  • 靴底:レザーソール(ヒドゥンチャネル)
  • 製造メーカー:CHEANY(チーニー)製

復活!Jシリーズ

2019年10月復活!

Mクラスのハイグレードよりもマスターグレードに近いシリーズに仕上がっています。正直、通常のクロケットの通常ラインと同じレベルの高品質ですが価格はロイドフットウェアの方がかなりお買い得になっています。おすすめです。

↓同等品↓

  • 生産国:英国 ノーサンプトン製
  • 製法:グッドイヤーウエルト製法
  • 靴底:ラバーソール
  • 製造メーカー:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)製

マスターロイド

ロイドフットウェアの最高峰。予算が許すのであればマスターロイドが一番オススメです。製造メーカーはクロケット&ジョーンズ。ヒドゥンチャネルを採用しており、ハンドグレードシリーズに近い仕上がりになっている事を考えるとかなり割安感があります。安くはないですが、コスパは高いです。

  • 生産国:英国 ノーサンプトン製
  • 製法:グッドイヤーウエルト製法
  • 靴底:レザーソール(ヒドゥンチャネル)
  • 製造メーカー:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)製(ハンドグレード相当)

まとめ

ロイドフットウェア大阪店についてまとめさせて頂きました。

お店に入る前は少し緊張しましたが、店員の方が気さくで本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

是非また訪問したいのですが、物欲の魔の手から逃れる自信がありません。

雰囲気と良い、品揃えといい、接客といい、素晴らしい体験をさせて頂きました。是非一度訪問してみることをおすすめします!

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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