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【半年エイジングレビュー】リーガル2235

リーガル2235 半年レビュー アイキャッチ

どうも、shinyです。

表題の通り、リーガル 2235を購入して半年が経ちました。今回は半年履いてみて分かったこと、良かったこと・悪かった事などを書いていきたいと思います。

■本記事の内容
  • リーガル2235を半年履いた感想
  • トゥスチールは実際どうだったか?
  • やっぱり大事!サイズ選び

まだリーガル2235の購入を悩んでいる人、購入したもののなかなか履けていない人向けの内容になっています。

それでは早速履き心地から!

やっぱりよかった!履き心地!

公○式みたいなノリですいません。

ダブルソールなので、結構心配したのが履き心地だったんですが全然柔らかくなります。最初の心配が嘘のような履き心地を実現してくれます。

やはりソールにタピールのレザーソールオイルを塗ったのが良かったのだと思います。ダブルソールの靴はレザーソールオイル必須ですね。そのまま履き続けると硬すぎてつま先が削れていきます。

タピールレザーソールオイルに関しては、塗り方を含めて他の記事にまとめてあります。下記の記事を参照してください。

オススメ!
更に上の仕上がりへ!レザーソールオイルの使い方!

どうも、shinyです。 今回はレザーソールオイルの手入れを紹介していきます。 アッパーの手入れはしっかりしているけど靴の裏まで手入れをしている人、意外に少ないんじゃないでしょうか? 靴を履いている分 ...

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やっぱり良かったトゥスチール

そしてコレですね!

今回私はフリマアプリでリーガル2235を購入したのですが、買ってすぐにトゥスチールを付けました。理由は2つ。

  • つま先の削れは圧倒的にエレガントさが失われるから
  • ダブルソールはソールが固くてつま先が超削れていくから

詳細説明↓

つま先の削れはエレガントさが失われる!

写真を見てもらうのが一番ですね。購入後、最初から削れていたつま先の写真です。エレガントさが欠けてしまっていますね。

本当靴のつま先は靴の「顔」ですね。

削れたつま先

続いてトゥスチールを装着した時の写真です。

つま先補修後

エレガント!!

いいですね〜。全然違います。作業はRESH京都店さんで行ってもらいました。

半年後のつま先写真↓

リーガル2235 半年レビュー ソール

さすがにつま先は全然削れてないですね!

装着したてのトゥスチール↓

エテルノ下から

半年経ったつま先はこんな感じです。

リーガル2235 半年レビュー ソール部分

トゥスチールを付けていなければ最初の写真よりもかなり削れていたはずです。トゥスチールも多少削れていますがダメージはかなり軽減されます。

ダブルソールはソールが固くてつま先が超削れていと修理不可になる。

つま先が削れてしまうのは先程の写真で理解していただけたと思いますが、つま先が削れていくとある場所まで到達します。それが靴本体です。

下の写真を見ていただくとソールの部分が3層になっているのが分かると思います。一番の上の層(「デッドライン」って勝手に呼びます。)まで削れると…残念ながら修理がかなり困難になります。

トゥスチール 限界ライン

デッドライン⬇

トゥスチール 限界ライン

大事な靴を末永く履くためにもデッドラインは絶対超えてはいけません。このラインを超えないための防波堤として一番役立つのがトゥスチールなんです。

実はトゥスチールを付けて悪いこともあった!

トゥスチールを付けてつま先の削れからは開放されましたが、やはり少しつま先が滑ります。「つま先が滑る」とは、歩いていて最後つま先が地面から離れる時につま先だけ滑ってしまう感覚です。

特に床が石の場合は結構滑ります。人によってはかなり気になるポイントではあると思いますが、私はメリットの方が数倍大きいと思います。

オン?オフ?合わせ方は?

結局、最初のレビュー通り、オンにもオフにも使えるオールラウンダーでした。スーツであれば紺系のスーツ、ジャケパンもバッチリいけます。

オフであればリーバイス501なんかにもバッチリ合いますね。

唯一、2235と同色のベルトを探すのが少し大変です。

手入れの頻度

手入れの頻度はかなり少なく、ここ半年で1回しかしていないですね。

もうブーツのノリです。結構革の耐久性もありそうなのであまりイジらずに結構ラフに手入れした方が長持ちしそうです。

改めてコスパはどう?

改めて思うとこの靴、しっかりサイズが合えば超コスパの良い靴だと思います。今まで数々の革靴とブーツを履いてきましたが、しっかり手入れすれば確実に10〜20年履ける耐久性を感じます。

改めてサイズをしっかり選んだ方が良いと思う!

革靴全般に言える事ですが、特にリーガル2235はサイズに気を付けた方が良いです。実は私の友人も2235を持っているのですが、いつも小指が痛いと言っていました。色々試してみたのですが、結局インソールを入れることで解決しました。

リーガル2235はサイズが大きめでも足が痛くなるみたいです。

サイズ感

グッドイヤーウェルト製法は沈み込みがあるので最初からジャストサイズを選ぶことはかなり難しいです。リーガルのショップでレベルの高いシューフィッターさんにであれば良いのですが、実際問題リーガルショップに在庫が無い場合やシューフィッターさん自体あまり靴のことを知らない場合もあります。

そこで今私が履いている2235のサイズと感覚的に違いモノを並べて見ました。参考にしてみてください。

ちなみに私のリーガル2235は23.5cmEEです。

  • スコッチグレイン 24.5cmE
  • クロケット&ジョーンズ UK5.5E
  • シェットランドフォックス 24cmE

大体このあたりと近い感覚です。通常履いている革靴の1〜1.5cmマイナス、スニーカの1.5cm〜2cmマイナスという所ですね。

【超重要】オススメ購入先

元々サイズ感を気にしていなかった方、サイズ選択にあまり自信のない方におすすめの購入方法を4つ紹介します。

①リーガルの店舗で購入する。

定価での購入になるのがデメリットですが、アウトレットなどで見つかればお買い得です。良いシューフィッターさんに当たればなおお買い得です。但し、店舗でもアウトレットでもサイズが無い事が多いので事前に確認することをおすすめします。

②Amazon、楽天などのオンラインショップを使う

新品を定価よりも安い値段で届けてくれるのが最大のメリットです。最大20%引き程度では購入可能です。デメリットとしては、サイズ交換が不可である点、ためし履きが出来ない点です。

③フリマアプリなどで購入

紹介する購入方法の中で一番価格を安く購入することが出来ます。デメリットとしてはほぼ中古になってしまうこと、一点物がほとんどなのでサイズ決め打ちしか出来ない点です。

私はこの方法で購入したのですが、事前にサイズの確認済みで、なおかつほぼ未使用品という条件で見つけました。この条件ではなかなか見つからない上に入念なためし履きが必要です。

長年履ける靴になので新品を購入しておけばよかったと若干後悔しています。

④リーガル公式オンラインショップ「シューズストリート」で購入する。

おすすめ購入先の3つの中では価格は一番高くなりますが、サイズは絶対的に揃っている公式ショップでの購入です。10回まで無料でサイズ交換が出来るので定番製品であれば確実にベストサイズをチョイスすることが出来ます。

ちなみに私は、色々なリーガル直営店を探しても超定番の2235の23.5cmを結局見つけることは出来なかったので、本当のマイサイズを探そうと思ったらこの方法がベストだと思います。(リーガルは素晴らしい靴を作りますが、種類が多すぎるためなかなか店舗にマイサイズが無かったりします。)

ゆっくりじっくり試し履き出来るのもメリットですね。

まとめ

リーガルの超絶定番2235購入から半年経ちましたので色々思う事を書いてみました。半年履いた結果としては、悩んでいるなら買ってしまって損は無い靴です。購入の際は、トゥスチールを付ける事、サイズに気をつける事、この2点に気をつけてください。参考になれば幸いです。

現在の2235の姿はこちら↓

リーガル2235 半年レビュー 全体
リーガル2235 半年レビュー サイド
リーガル2235 半年レビュー 後ろから

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

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